独身サラリーマンの食レポ通信!!

写真を使って食レポします。文字数は200字以内。

鹿児島のお土産 あくまき

母上から端午の節句ということで

鹿児島では子供の日に食べるとされている

”あくまき”が届きました

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あくまき(これはきな粉付き!)
 
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見た目はこんな感じです。味が未知な感じですね。
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きなこ粉をつけて食べます。
 
きな粉の甘さで美味しさは変わると言って過言ではないのです笑
 
きなこ無かったらぶっちゃけ食えたもんではない!!
 
 
 
 
「あくまき」は、木や竹を燃やした灰からとった灰汁(あく)に浸したもち米を、孟宗竹の皮で包んで、灰汁水で数時間煮込んで作る鹿児島独特の餅です。
 
灰汁には殺菌効果があり、あくまきは日持ちがよいため保存食としての役割もありました。秀吉の朝鮮の役や、関ケ原の戦いで薩摩兵児(へこ)は兵糧食として携帯しました。
 
かなりの歴史がある郷土の食べ物のようです。
 
 
鹿児島いる時は普通におやつとして食べました(o^^o)
 
鹿児島県民はほとんどの人が一度はあくまきを食べたことがあると思うので存在は知ってますよ(^o^)
 
 
スーパーにも端午の節句とか関係なく売ってますし。
 
周りに鹿児島出身の人がいたら聞いてみてくださいね。
 
反応は、、、「あーあるね」って興味なさそうな感じで
 
答えると思います笑
 
 
私が思うにビジュアル、味はさておき、
 
鹿児島の観光資源のひとつとして売れる
 
可能性が大いにあると思います!
 
このビジュアルとネーミングをうまく使って
知らない人でも食べてみようかなって思う形に
してみたら楽しいそうですよね。
 
例えば・・
 
 
「93%以上の鹿児島出身者が知っている
 茶色お餅の正体とは?」
 
とか。。
 
今日はこのへんで!
 
ではでは。